【勝手に考察】『帰ろう』by藤井風

今日、私の心の恋人(笑)、藤井風さんの『帰ろう』を聴いていて

「私が最近やっと気づいてYouTubeで話してるようなこと、もう全部歌ってるやん」

と、あらためて思いました(何百回も聴いているのに)。

風さん的にはだいぶ迷惑でしょうが(笑)、私の独断と偏見による、宇宙的視点からみた『帰ろう』の歌詞を勝手に考察してみます♥



『帰ろう』作詞:藤井風    作曲:藤井風


 あなたは夕日に溶けて


 わたしは夜明に消えて


 もう二度と 交わらないのなら


 それが運命だね


 あなたは灯ともして


 わたしは光もとめて


 怖くはない 失うものなどない


 最初から何も持ってない


太陽と月

陽と陰


宇宙的な視点で見ると男性性:陽、女性性:陰

私たちは本当の自分自身に還った時、魂の伴侶(本来はひとつであった存在)に出会うと言われます

そして共に生きることで、一人では成し得ない神の仕事ができる、と

しかし、再び出会うためには、互いが真の愛の実践者であること、愛そのものとして生きている状態が不可欠なようです

「もう二度と 交わらないのならそれが運命」だけど「最初から何も持ってない」んだから、傷つくこと、失うことを恐れず、愛の実践者として生き、出会えることを祈っている


 それじゃ それじゃ またね


 少年の瞳は汚れ


 5時の鐘は鳴り響けど もう聞こえない


 それじゃ それじゃ まるで


 全部 終わったみたいだね


 大間違い 先は長い 忘れないから



私たちは本来、大いなる存在と繋がった純粋な光であり愛の子であるけれど

地球で生きる中で私利私欲や自我欲にまみれ、穢れてしまい

宇宙からのメッセージや警鐘音も聞こえなくなってしまう


肉体を脱ぐとき、全部終わったような気でいるけれど、それは大間違いで、魂は永遠であるということ

そして今世で出会えた多くの人とは、宇宙では別々の星に帰っていく

互いに先は長いけど、今世で出会えたこと、学ばせてもらったことは忘れないよ、と感謝して別れる


 ああ 全て忘れて帰ろう


 ああ 全て流して帰ろう


 あの傷は仏けど この渇き癒えねど


 もうどうでもいいの 吹き飛ばそう


 さわやかな風と帰ろう


 やさしく降る雨と帰ろう


 憎みあいの果てに何が生まれるの


 わたし、わたしが先に 忘れよう



今世で経験したすべての出来事に、様々な感情に、肉体に執着せず

全て忘れ、全て流し、心地よい気持ちで宇宙に帰るということ

 あなたは弱音を吐いて


 わたしは未練こぼして


 最後くらい 神様でいさせて


 だって これじゃ人間だ



本来は皆、神の子であり、永遠の魂だけれど

地球にいる時は人間だから、肉体的な別れにおいて、弱音を吐いたり、未練をこぼしたくもなりますよね

 わたしのいない世界を


 上から眺めていても


 何一つ 変わらず回るから


 少し背中が軽くなった




生きている時は「〇〇のために」とか「自分が~しなければ」と、何かに縛られて生きてしまいがちです

実際自分がいなくなった後、何一つ 変わらず回るのは少し寂しいかもしれないけれど、地上に残すことが心配な存在達でさえも、本当は皆それだけパワフルで力があり、逞しいということ


 それじゃ それじゃ またね


 国道沿い前で別れ


 続く町の喧騒 後目に一人行く


 ください ください ばっかで


 何も あげられなかったね


 生きてきた 意味なんか 分からないまま



 ああ 全て与えて帰ろう


 ああ 何も持たずに帰ろう


 与えられるものこそ 与えられたもの


 ありがとう、って胸をはろう



自分は「最初から何も持っていない」から

自分が与えられるもの=神様や、これまで出会ったたくさんの人、たくさんの命が与えてくれたもの

であるならば、次から次に欲しがったり、抱え込むのではなく


与えてもらったものに感謝し、胸をはり、誇りをもって、自らも与えていく

そして快く循環させていく



 待ってるからさ、もう帰ろう


 幸せ絶えぬ場所、帰ろう


 去り際の時に 何が持っていけるの


 一つ一つ 荷物 手放そう


 憎み合いの果てに何が生まれるの


 わたし、わたしが先に 忘れよう




宇宙は愛のエネルギーに満ちた、幸せ絶えぬ場所

あっちの世界にも、自分を愛するたくさんの魂が待っててくれている


肉体を脱ぐときに持っていけるものは魂の経験だけ

だからこそ、荷物(様々な信じ込みや、ネガティブな思い、執着等)を手放し、憎み合うのではなく、自分が先に赦し、忘れていくこと



 あぁ今日からどう生きてこう


私はこの曲を自分の葬式で流してもらう時(予約済)


「たしかにこの人は、こんな生き方をしてたね」


と思ってもらえるような生き方をしたいと思います!!



好き勝手書きましたが、風さん、別にこんなこと思って歌詞書いてないと思う(笑)



読んでくださり、ありがとうございました🙏



※過去にも勝手に書いた記事※



※何かしら参考になるかもしれない動画※






ゆる宇宙講座(ハイヤーセルフ編)

この『ポジティブ列車くらぶ』という絶妙にダサいサイト名は、もともとはてなブログで運営していたブログのタイトルでした。

一応まだ公開しているのですが(https://muratalita.hatenablog.com/)、今後少しずつひとつにまとめていこうかな、と思っております。

今回は、以前書いた記事に加筆修正した『ハイヤーセルフについて』書いてみたいと思います。

※ふだんのチャネリング記事より俄然ふざけてますので何卒ご了承くださいm(__)m


ハイヤーセルフって何?

決してハイヤーセルフを冒とくしているわけではありません。


…デザインセンスのなさには定評のある私です(決してハイヤーセルフを冒とくしているわけではありません)。

この、気持ち悪い図の通り、この世の私たちというのは『あの世の本当の自分=ハイヤーセルフ』のほんの一部が、肉体を纏って地球に来ているということらしいんですね。

ハイヤーセルフのレベルを仮に100としたら、この世の自分はどうやら3とか5とかのレベルらしいです(ちっさ)

で、このハイヤーセルフの概念。

ストーリーでイメージするとわかりやすいかな?と思いましたんで、ちょっとお付き合いください。

***

【キャスト】

☆ハイヤーセルフの自分:ハイジ

☆この世の自分:このじ


【ストーリー】

ハイジはその日、超あげぽよでした。

なんと超人気レアチケット『アセンション&次元上昇時期限定:地球行き』チケットに当選したからです。

ハイジはたくさんの仲間に羨ましがられながら、このレアチケットにふさわしい、最高にエキサイティングな人生シナリオを描き上げました。

ハイジはそのシナリオを、今回の人生用に念入りに作り上げたお気に入りキャラクター『このじ』に埋め込みます。

「このじ、俺がしっかりサポートするから、地球を思う存分楽しんで来いよ!」

ハイジは力強く見送ります。

このじは、一旦地球におりると、埋め込まれたシナリオを忘れるように設定されていますが

ハイジの存在に気づき、ハイジのメッセージを受け取りながら人生を進むことができれば

本来の目的やシナリオを思い出して、どんどん魂のレベルアップができます(このじがレベルアップするとハイジの経験値も連動してUP!!)。

だからハイジは、このじが生まれる前からずーーーっとずーーーっとこのじを見守り、自分の存在に気づいてくれるの待っています。

「このじ!友達にいじめられてつらそうだね。Aさんに相談してみたらいいと思うよ!」

「このじ!ほらこの映画見て!この物語、君の今世のシナリオに近いんだよ!行ってみようよ」

ハイジは、直感やふと目に付く言葉、情報を駆使し、このじの【ハートの感覚】に響くよう一生懸命メッセージを送ります。

「Aさんに相談したいけど、きっと迷惑だよな…」

「この映画すっごく面白そう!1800円か…今金欠だし、やっぱやめとこう」

このじはいつも、感覚より思考を優先してしまい、ハイジのメッセージに全く気づきません。


 ハイジはそのたび

「まただめか…まぁいいさ。このじがその経験を選んだんだもの。残念だけどこのじの選択、尊重するよ」

と切ない気持ちを押し殺しながら、大きな愛で見守っています。

なんて健気なハイジ。


これが本当のあなた=ハイヤーセルフ、ということです。

***

……どうです?

「ばかやろうこのじ!気づいてやれよ!ハイジがかわいそうだろっ!」

ってひっぱたきたくなりますね。。


これ。

これが、ハイヤーセルフと私たちあるあるみたいです(笑)。

『イエスの奇跡』といわれているような話(Wikipedia参照)は、この世のキリスト(このキ)がハイヤーセルフのキリスト(ハイキ…もういいね…)までレベル上げすぎちゃったって話なんじゃないかといわれています。

イエスの時代はまだ地球の波動が低く、なかなか受け入れられなかったと思いますが、今回地球が次元上昇することで、目醒めれば目醒めるほど、ハイジの意識で、現在の肉体を持ったまま地球を楽しめるらしいです。


ということは、これから数年後には、自分のやりたいこと・好きなことが明確にわかり、何だってできちゃう可能性がある、ということなんですね。

これ、めちゃくちゃ楽しそうじゃないですか??


ハイヤーセルフとコンタクトをとっていく方法を前回チャネリングで聞いてみましたのでそちらもあわせてぜひご覧くださいませ♪


ではでは☺


おすすめ図書(宇宙編①)

宇宙やスピリチュアルな分野に興味を持ってから色々な本を読んでみました。

本日は私の独断と偏見によるおすすめ図書をご紹介してみます。


①「あの世」とのおしゃべり(the Planet from Nebulaさん著)


宇宙関連の本で私が初めて読んだ本。

作者がいろいろなスピリチュアル体験をしていく過程で、宇宙の法則やあの世の仕組みが理解できていくといった内容です。

物語形式でとても読みやすいです☺


②マンガでわかる!借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口グセ(小池 浩さん著)


文章はちょっと…という方へ。

マンガでわかる宇宙の法則です。

この中で出てくる「ドSの宇宙さん」や「宇宙ちゃん」=ハイヤーセルフ。

≪引き寄せの法則≫寄りの内容ですぐに実行しやすいことばかり。

「なんかできそうかも!」と、明るくポジティブな気持ちになれる本です☺


③とんでもなく全開になればすべてうまくいく(トーシャ・シルバーさん著)


とてもとても影響を受けた本。

この本を読んでから「神(愛・宇宙)に人生の主導権を握ってもらう」という生き方にシフトし、急速に宇宙との繋がりや愛を感じられるようになりました。

トーシャさんのユーモア溢れるチャーミングな文体も楽しいです。

ぜひ、腹落ちするまで、何度も読んでいただくことをおすすめします!


④ワンネスの扉(ジュリアン・シュムルワさん著)


フランス人の著者が日本語で書いてくださっている本。

最初は宇宙人の訪問を拒絶しながら、徐々にその意図を理解し、脳と魂の声の違いやワンネスの構造、最終的にはスピリチュアルの世界と現実世界との「中庸」が大切だ、という考えに至る過程は非常に読みごたえがあります。

ワンネスが起こる前に見える「人々の周りに存在するたくさんのガイドの姿」「地球や宇宙の愛」についてのお話はとても臨場感があり感動しました。


⑤目醒めへのパスポート(並木良和さん著)


目醒めといえば並木さん。

ほとんどの著書を拝読しておりますが、今のところこちらが一番お気に入りです。

この中の『マグダラのマリアのチャネリングメッセージ』がとても好きで、一部抜粋します。



〝いつも人からの非難や波風が立つことを恐れ、表舞台から隠れていたら、あなたはなぜこの地球に生まれてきたのですか?

 あなたは自分の真実を生きるために、今ここにいることを忘れないでください。

 人生を無難に過ごそうとすればするほど、あなたは魂とのつながりを失い、活気を失っていくことになります。

 もう、人や周囲に合わせるのはやめましょう。

 あなたが合わせるべきは「自分の真実」です。

 あなたは周りに同調することで自分を見失ってきたのです。

 勇気をもってあなたが何を望むのか、何を求めているのかを表現してお行きなさい。

 言わずとも、行動せずともわかってもらいたいと思うのは筋違いです。

 目醒めるとは、真実の愛・喜び・豊かさ・調和に向けて妥協しない強さを持つことでもあります。

 あなたの幸せを他人任せにしてはなりません。″

5つの統合ワークがわかりやすくイラスト入りで載っているのもオススメです。



本日はこんな感じです!

またご紹介してみます♪