【宇宙メッセージ】人の役に立ちたいという真意

おはようございます☺


本日は「人の役に立ちたいという真意」というテーマで伺いました!


ご参考になれば幸いです♪



今日は「人の役に立ちたいという真意」についてお話してみましょうか


あなた方の中には「人の役に立ちたい」とか「人助けができる人になりたい」と思っている方もきっと多くいらっしゃいますね


そのような考えは素晴らしいことではありますが、その思いの根っこにある真意を一度点検する必要があります



例えば本当にシンプルに「人の役に立つ」とは


あなたがあなた自身と一致し、ポジティブな高いエネルギーを発して生きてさえいたら


誰かの役に立とうとなどしていなかったとしても


ただあなたが存在するだけで、そのエネルギーや輝きを受け取った人が


「あなたを見るだけで元気になる」とか「あなたのように生きたいと思う」とか、


勝手にあなたの存在を自分自身に役立てていくのです



しかし、何か自分の内側に


「人の役に立たなければ価値がないと思っている」とか


「人を救うことで自分の承認欲求を満たしたい」とか


あなた自身の


「不足感」


から人の役に立ちたいと思っていると


あなた方は自己犠牲をしてまで人の役に立とうとしたり


役に立ったはずなのに、その不足感が満たされないと不満や怒りを感じてしまったりします



ですので、まずは「あなた自身があなた自身を満たすことが先」なのです



以前も申し上げましたが


自分で自分の愛のコップを満たすことが出来るようにならなければ


その不足感から、次から次に


「自分が助けなければいけない人」


「救わなければいけない人」


を、わざわざご自分で、現実世界に産みだし続けるようになります


そのような方の世界は、いつも誰か困っている人がいて


助けなければいけない可哀そうな人がいる


そのような世界になってしまいます


それは自ら穴を掘って、自ら穴を埋めているような作業であり


本質的な人助けや人の役に立っているとは言えません



ですので、もし人の役に立ちたいというあなたの真意に


ほんの一部でも不足感であるかもしれないと感じるならば


まずはあなたがあなたを満たしてください


そしてその溢れたものを使って、自分を苦しませることなく、与えられるようになることを目指してください



世の中に救わなければいけない人が沢山いるように見えるのであれば


「自分がそれを創っているのかもしれない」


と気づいてください


本来すべての存在は既に力があり、素晴らしい存在です


あなたがもし他者の役に立つとすれば


その人が力がないから助けるわけではなくて


その人が本来力があることを忘れていることに気付くきっかけを与えたり


「それはもう不要な荷物じゃない?」


とヒントを与えたりするくらいでいいのです


「すべての存在には既に力があるんだ」


ということを今一度思い出し、相手を信頼してください


そしてその信頼をもとに、あなたが何かできることをしていく、というスタンスを忘れないように



世の中に力のない人間などひとりとしていません


自分が救わなければ、助けなければ、という思いは


相手の力を軽視した、ある意味では非常に失礼で傲慢な思いであると認識してください


あなた方の不足感からそのような存在を生み出すことのないように


そして、相手には既に力があることを信頼し


それをベースにして人の役に立つ、ということを忘れないように



今日はこの辺で


どうもありがとう


 

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